業務データ / 住所
郵便番号と住所を、取込先に合う形へ整える
対象地域、必要な列、並び順、ファイル形式を選び、郵便番号の先頭ゼロと原文表記を保って取り込みます。
住所入力を助ける参照データです。住所の実在、配送可否、最新性を自動保証するものではありません。
このツールでできること
全国または対象地域を選び、郵便番号と住所の列、並び順、形式を用途に合わせて確認できます。元データの出典、版、加工内容も合わせて読みます。
先に取込先の仕様を確認する
CSVやJSONを選ぶ前に、取込先が求める列名、文字コード、改行、郵便番号の型を確認します。郵便番号は数値ではなく文字列として扱い、先頭ゼロを保持してください。
地域・列・形式を選ぶ
必要な都道府県や列だけに絞ると、確認しやすいファイルになります。まず小さい範囲で作成し、実際の取込画面で文字化けや列ずれがないか確認します。
結果の読み方
一つの郵便番号に複数の町域が対応する場合や、番地だけでは住所を特定できない場合があります。件数だけでなく、該当する例を抽出して確認します。
注意すること
- 郵便番号を数値へ変換して先頭ゼロを落とさない。
- 町域名から番地や建物を自動補完しない。
- 異なる版の自治体コード表と混ぜない。
市区町村コードと照合する
地域コードが必要な業務では、都道府県・市区町村マスターと同じ版の対応を確認します。取込後は、先頭ゼロ、都道府県、市区町村、町域の代表例を読み戻してください。
よくある質問
郵便番号だけで完全な住所になりますか。
なりません。町域以降の番地や建物など、利用者が確認・入力する情報があります。
表計算で開いても先頭ゼロは残りますか。
アプリ側が数値として解釈すると消えることがあります。文字列として取り込む設定を確認してください。
