業務データ / 行政区域
自治体コードと区域名を、階層ごとに確認する
似た地名や市区町村の変更を名前だけで扱わず、都道府県と市区町村の階層、コード、収録時点をそろえて確認します。
区域の参照データです。現在の行政手続や住所の有効性を自動判定するものではありません。
このツールで確認できること
都道府県、市区町村、自治体コードを検索し、親子関係を保ったまま確認できます。郵便番号データと組み合わせる場合も、名称ではなく対応するコードと版を使います。
名前とコードを一緒に見る
区域名で候補を絞り、都道府県を含む階層と5桁のコードを確認します。同名や表記違いに備え、名称だけを結合キーにしないことが大切です。
検索条件と収録時点
都道府県や市区町村名の一部から検索できます。検索結果がない場合は表記を短くし、収録時点より後の変更でないかを確認します。
結果の読み方
コード、区域名、都道府県の組み合わせを一組として扱います。合併・改称などの履歴や将来の変更まで自動追跡するデータではありません。
注意すること
- 同じ名称だけで別データと結合しない。
- コードの先頭ゼロを落とさず文字列として扱う。
- 住所の実在や配送可否の判定には使わない。
住所データと組み合わせる
郵便番号・住所マスターと組み合わせる場合は、同じ生成セット・版のコード対応を確認します。異なる時点のデータを混ぜると、名称とコードが一致しないことがあります。
よくある質問
区域名だけで検索できますか。
候補を探せます。最終的には都道府県、区域名、コードの組み合わせを確認してください。
廃止された自治体も分かりますか。
履歴データではありません。ツール上の収録時点と範囲をご確認ください。
